Treasure AI Voiceは、PLAUD AIの高性能録音ハードウェアとTreasure AIのエンタープライズ向け顧客AI・データインフラを組み合わせた、エンタープライズ向け音声インテリジェンスプラットフォームです。
![]() | ![]() |
|---|
対面ミーティングや電話を安全にキャプチャ、文字起こし、分析することで、企業のデータ主権やセキュリティを損なうことなく、AIを活用した文字起こしの生産性を実現します。
ユーザーガイド
アプリのセットアップ、録音、文字起こし、AI機能について。
デスクトップアプリ(ベータ)
Zoom、Google Meet、Teams、Webex などのオンライン会議にカバレッジを拡大。対面会議向けの PLAUD デバイスを補完します。
管理者ガイド
認証、デバイス管理、ユーザー管理、セキュリティについて。
- 営業支援: クライアントミーティングを自動的にキャプチャ・要約し、アクションアイテムを抽出し、重要な顧客フィードバックを特定して、商談サイクルを加速します。
- 会議要約: 112の対応言語で、あらゆる会話から多次元のAI要約と検索可能な文字起こしを生成します。
- カスタマーハラスメント防止: 改ざん防止された法的に有効な音声録音を作成し、日本の労働法や東京都の条例に準拠して、現場スタッフを保護します。
Treasure AI Voiceは、規制業界向けに設計されたゼロトラストデータフローで運用されます。音声はPLAUDデバイスからモバイルアプリに転送され、暗号化された後、Treasure AIのセキュアなクラウドインフラに直接アップロードされます。
データはリージョン固有のデータセンター(米国、日本、またはEU)に保存され、コンプライアンスのために7年間自動的に保持されます。
データがクラウドに転送された後、PLAUDの文字起こしサービスを使用して音声データを処理します。PLAUDのサーバーは文字起こしのためだけに音声を処理し、保存しません。これはPLAUDの文字起こしアーキテクチャ全般の仕様であり、Treasure独自の対策ではありません。
音声および文字起こしデータは、AIモデルのトレーニングに一切使用されません。これはPLAUD自体のデータポリシーとも一致しています。PLAUDはユーザーが明示的にオプトインした場合にのみデータを学習に利用しており、Treasure AI Voiceの導入ではオプトインを行っていません。
セキュリティ認証、コンプライアンス基準、データ保護に関する詳細情報は、Trust Centerをご覧ください。
- ユーザーガイド — アプリのセットアップ、録音、文字起こし、AI機能
- デスクトップアプリ(ベータ) — Zoom、Google Meet、Teams、Webex などのオンライン会議をコンピューターで録音。対面会議には PLAUD デバイスと併用
- 管理者ガイド — 認証、デバイス管理、ユーザー管理、セキュリティ
- ハードウェア仕様 — デバイスの機能と仕様
- トラブルシューティングとFAQ — よくある問題と質問

