Treasure サポートは、Treasure AIプラットフォームの技術サポートチームです。プラットフォームの仕様として文書化されている挙動の説明や、プラットフォームが返すエラーの調査を行います。契約やアカウントのサクセスに関するご質問は担当のカスタマーサクセスマネージャーへ、技術的なアダプションやアーキテクチャに関するご質問はアサインされている場合は担当のテクニカルアカウントマネージャーへ、実装の設計やハンズオンでの構築支援はProfessional Serviceのご契約または導入パートナーへ、他社製品に関するご質問は当該サービスのサポートへとなります。このページは、チケットを起票する前に、各質問を最も速く解決できるチームへ振り分けるためのものです。
| ご質問の内容 | お問い合わせ先 |
|---|---|
| 仕様として文書化されているプラットフォームの挙動、またはプラットフォームが返したエラーについて | Treasure サポート |
| アカウントの優先事項、サクセスプランニング、契約、料金、エンタイトルメント、セキュリティチェックシート、その他商用に関するご質問 | 担当のカスタマーサクセスマネージャーまたは営業担当 |
| 技術的なアダプション、アーキテクチャレビュー、連携の健全性、アカウント固有の技術的なプランニングについて | 担当のテクニカルアカウントマネージャー(アサインされている場合) |
| 実装の設計、コード・クエリ・ワークフローのレビュー、その他ハンズオンでの構築支援について | Professional Serviceのご契約または導入パートナー |
| 他社の製品やサービスについて | 当該サービスのサポート |
| 現在インシデントの影響を受けているかどうか | サービスステータスダッシュボードを確認のうえ、Treasure サポート |
| カテゴリ | Treasure サポートが行うこと | お問い合わせ例 |
|---|---|---|
| 製品仕様 | Treasure AIサービスの文書化された仕様についてご案内します。 | 「この機能の仕様上の挙動を確認したい」 |
| エラー原因の究明 | 発生したエラーの原因を特定し、回避策をご案内します。 | 「実行時にこのエラーメッセージが出たが、原因は何か」 |
| 外部連携の調査サポート | 連携がうまくいかない際に、Treasure AI側の状況を確認し、他社サービスへの問い合わせに必要な情報(関連ログを含む)を整理します。 | 「連携がうまく動かない。TD側で確認できることと、連携先に伝えるべき情報を教えてほしい」 |
| インシデント・メンテナンスのご案内 | 発生中のインシデントの状況や、計画メンテナンスに関するご質問にお答えします。 | 「現在発生しているインシデントが自分のアカウントに影響しているか知りたい」 |
| 各種依頼への対応 | Account Owner変更などの管理系の依頼に対応します(目安3営業日)。 | 「Account Ownerを変更したい」 |
Treasure サポートはお客様のデータにアクセスできないため、データの内容に依存する予期しない結果については、調査できる範囲に限りがあります。
| お問い合わせの種類 | 理由 | 代わりの問い合わせ先 |
|---|---|---|
| 契約、料金、エンタイトルメント、セキュリティチェックシート | 技術的な内容ではなく、商用に関する内容のため。 | 担当のカスタマーサクセスマネージャーまたは営業担当 |
| 実装の設計やコードレビュー | Treasure サポートは実装の設計やSQL・ワークフロー・アプリケーションコードのレビューは行わず、関連するドキュメントをご案内します。 | Professional Serviceのご契約または導入パートナー |
| 第三者サービスや連携先サービスの仕様 | 他社製品について正式な回答をすることはできません。 | Treasure サポートが提供するTreasure AI側の情報をもとに、該当ベンダーのサポートへ |
| オープンソースソフトウェア | マネージドサービスの一部としてではなく、単体のオープンソースとして利用するEmbulk・Digdagを含みます。 | 各プロジェクトのコミュニティリソース |
| 一般的なIT知識 | SQL、プログラミング、ネットワークの基礎知識は、プラットフォームのサポート範囲外です。 | 公開されている参考情報。ご案内はベストエフォートとなります |
| アカウントオブジェクトの一括出力 | ユーザー一覧やテーブル一覧などのエクスポート。 | Treasure API Documentation や Digdag API によるセルフサービスでの取得 |
Treasure サポートがアカウントオブジェクトの一覧を作成する場合でも、情報セキュリティ上の理由から出力は名称を含まないID情報に限られ、対応にお時間をいただく場合があります。セルフサービスでのAPI取得の方が短時間で完了します。
Professional Serviceは、実装の設計、設定内容のレビュー、ベストプラクティスに関するアドバイスを提供する有償のご契約です。お客様に代わって実装・設定・運用を代行するものではなく、緊急インシデント対応も対象外です。導入をパートナーが担当している場合、こうしたご質問はそのパートナーにもご相談いただけます。Professional Serviceのご契約に関するご相談は、担当のカスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせください。
対応範囲外の内容についても、Treasure サポートは可能な範囲で参考情報やアイデアをご案内する場合があります。ただし、これらは正式な回答ではなく、解決を保証するものではありません。
以下の情報をあらかじめご記載いただくことで、やり取りの回数を減らし、解決までの時間を短縮できます。
- 発生しているエラーだけでなく、最終的に実現したいこと
- アカウントIDとConsole Environment
- 該当するJob IDまたはワークフローのSession ID
- 該当する画面のConsole URL
- エラーメッセージの全文と、画面全体のスクリーンショット
- CLIやAPIでのお問い合わせの場合:実行環境(OS)、実行したコマンドやリクエストの内容、レスポンスの全文
- すでに試したこと(Treasure サポート側での重複した調査を防ぐため)
- 関連する過去のチケット番号
- 再現に必要なサンプルデータ(機密情報はマスク処理のうえご提供ください)
ブラウザ上で発生する問題については、トラブルシューティング用のHARファイルの作成もご参照ください。
いいえ。Treasure サポートは、文書化されたクエリエンジンの仕様の確認や、クエリが返すエラーの調査は行いますが、SQLの作成・レビュー・デバッグは行いません。そのようなハンズオンの支援にはProfessional Serviceのご契約または導入パートナーが必要です。Professional Serviceのご契約に関するご相談は、担当のカスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせください。
Treasure サポートは、文書化されたプラットフォームの挙動に関する質問への回答やプラットフォームのエラー調査を、追加費用なしで行います。Professional Service(導入をパートナーが担当している場合はそのパートナー)は、実装の設計、設定内容のレビュー、ハンズオンでのアドバイザリー支援を提供する、Treasure サポートとは別の有償のご契約です。
部分的に可能です。Treasure サポートは、Treasure AIが送信した内容と、その際に受け取ったレスポンスを確認できますが、連携先サービスがなぜそのデータを拒否したかについて正式な回答をすることはできません。確認した情報をもとに、連携先サービスのサポートへお問い合わせください。
Treasure AIのマネージドサービスの一部として利用している場合は対象です。単体のオープンソースソフトウェアとして利用している場合は対象外です。
担当のカスタマーサクセスマネージャーまたは営業担当にお問い合わせください。各サポートティアで利用可能なコミュニケーションチャネルについては、Treasure サポートへのお問い合わせをご覧ください。