この機能は別途有効化が必要です。詳細については、カスタマーサクセス担当者もしくはサポートにお問い合わせください。
Databricksのzero-copy実装は、Delta Sharingを活用しています。データフローは次のようになります:

Databricks Delta sharingでzero-copyを実装するための手順は、概略として以下の通りです:
DatabricksでDelta Sharingをセットアップします。これには以下が含まれます。
- データ共有機能の設定
- 共有の作成
- 受信者設定の定義
Custom Script を使用したWorkflowを作成し、Databricksからデータを取得します
Delta Sharingの設定に関する詳細については、Delta Sharingオープン共有ワークフローを参照してください。
Delta Sharingプロトコルを介してDatabricksからデータを活用する場合、デフォルトでは、ID統合、親セグメントの更新、アクティベーションなどのさまざまな処理ニーズのために、データはTreasure Data のメモリに保存されます。お客様は、処理されたデータのコピーをTreasure Data テーブルに保存することで、データを永続化するオプションがあります。
関連項目