AI Agent Foundryは、以下のLLMモデルをサポートしています:
推論モデル
- Anthropic Claudeファミリー
- Claude Sonnet 4.6 (韓国リージョン以外)
- Claude Sonnet 4.5 (韓国リージョン以外)
- Claude Haiku 4.5 (韓国リージョン以外)
- Claude Sonnet 4
- OpenAI GPTファミリー
- GPT-5.5
- GPT-5
- GPT-5 mini
- GPT-5 nano
- GPT 4.1
OpenAI GPTファミリーはデフォルトでは有効化されていません。利用したい場合はOwnerもしくはAdministratorからテクニカルサポートやCustomer Success Managerに有効化をご依頼ください。
画像生成モデル
- Amazon Nova
- Nova Canvas
Nova Canvas は AWS 側で提供終了となるため、AI Agent Foundry における Nova Canvas のサポートは遅くとも2026年9月末までに終了します。実際の終了時期はそれより早まる可能性があります。AWS は Bedrock 上のモデルを30日間利用がないと自動的に無効化する仕様のため、Tokyo リージョンではこの基準によりすでに Nova Canvas が応答しなくなっています。AI Agent Foundry では後継の画像生成モデルは提供されないため、Nova Canvas の提供終了後は本製品上で画像生成モデルを利用できなくなります。今後、画像生成には Treasure AI Studio で利用できる GPT Image モデルをご利用ください。
Webサーチモデル
- GPT-5 mini
Webサーチツールはコンソール UI には表示されません。設定はTDX CLIまたはTreasure Studioからのみ可能です。詳細なセットアップ手順については、Treasure CodeドキュメントのWebサーチツールセットアップガイドを参照してください。
注意: OpenAIモデルの使用は、以下のユースケースに限定される必要があり、いずれの場合も適用される利用規約およびTreasure Data AI利用規定に従うものとします:
- 画像の操作と生成 (gpt-image-1などの活用)
- AIエージェントのナレッジベースと情報検索 (TDの埋め込みなどの活用)
- データ分析とインサイト生成
- ユーザーインターフェースとアクセシビリティ (チャット機能の活用)
- 要約 - 社内文書などの信頼できるソースドキュメントからの要約にサービスを使用することは可能ですが、信頼できるソースドキュメントを参照しないオープンエンドな要約ツールとしては使用できません。例としては、コールセンターのトランスクリプト、技術レポート、製品レビューの要約などがあります。
- 構造化データと非構造化データに対する推論 - 分類、テキストの感情分析、またはエンティティ抽出を使用して入力を分析するためにサービスを使用すること。例としては、製品フィードバックの感情分析、サポートコールとトランスクリプトの分析、埋め込みによるテキストベースの検索の改善などがあります。
- 検索 - 社内文書などの信頼できるソースドキュメントを検索するためにサービスを使用すること。ただし、アプリケーションが信頼できるソースドキュメントに基づかない結果を生成しないことが条件です。
- 質問応答 - 社内文書などの信頼できるソースドキュメントから質問して回答を受け取るためにサービスを使用すること。ただし、アプリケーションが信頼できるソースドキュメントに基づかない回答を生成しないことが条件です。
上記で説明されているものとは異なる、またはそれよりも範囲が広いユースケースでOpenAIモデルを使用することに興味がある場合は、アカウント担当者に連絡してTreasure Dataから事前承認を要求してください。