# 権限

Personalization Studioへのアクセスは、[Control Panel](/ja/products/control-panel/)のPolicy-Based Permissions（PBP）を通じて管理されます。

## 権限レベル

| **ロール**  | **アクセス** |
|  --- | --- |
| **Full access** | 完全なCRUDアクセス — キャンペーンの作成、編集、削除、配信が可能です。オーディエンス、ページ、コンテンツスポットを管理できます。 |
| **None** | Personalization Studioへのアクセスはありません。ユーザーはいかなる機能も表示・操作できません。 |


## 権限の設定

1. **Control Panel > Policies**に移動します。
2. 編集するポリシーを選択します。
3. **Personalization Studio**セクションで、各ロールの権限レベルを設定します。
4. 以下のユーザーに**Full Access**アクセスを付与します：
  - キャンペーンを作成するDigital Marketer
  - ページやコンテンツスポットを登録するWeb Developer
  - クリエイティブアセットをデザインするCreative Marketer
5. Personalization Studioにアクセスする必要がないユーザーには**None**を設定します。


## 追加の権限

マーケターがキャンペーンを配信するには、最低限Parent Segmentフォルダーの表示および編集権限が必要です。

キャンペーンを配信するために必要な最低限のParent Segment権限
キャンペーンを配信するために必要な最低限のParent Segmentフォルダー権限
パーソナライズ対象のウェブサイトで使用されるTD Write-onlyキーには、以下のデータベースへの「General access」権限も必要です：

- イベント送信に使用するデータベース
- `td_c360_personalization`データベース（`impressions`と`clicks`の保存に使用）。このデータベースは最初のキャンペーン配信時に作成されます。


パーソナライゼーションを表示するために必要な最低限のデータベース権限
注意
Personalization Studioは現在、Full AccessとNoneの2つの権限レベルをサポートしています。より細かい権限（閲覧のみ、配信と編集の分離など）は将来のリリースで予定されています。