# Flex Messageテンプレートギャラリー

Treasure AI Engage StudioはLINEの **Flex Message** をサポートしており、テキストやImagemapにとらわれないリッチでカスタマイズ性の高いレイアウトを配信できます。このギャラリーでは、キャンペーンにコピーしてすぐ使えるJSONテンプレートを提供しています。

各テンプレートは[LINEのFlex Message仕様](https://developers.line.biz/ja/reference/messaging-api/#flex-message)に準拠しており、Liquidパーソナライズトークン(例: `{{ profile.first_name }}`)を利用できます。

テンプレートの使い方
1. 用途に合うテンプレートを選択します。
2. JSONをコピーするか、詳細ページを開いて拡大表示します。
3. Engage StudioのLINEメッセージエディタ (Flex Messageタイプ) に貼り付けます。
4. 画像URL・テキスト・Liquid変数をプロファイルスキーマに合わせて置き換えます。


以下のテンプレートの多くは、公式の [LINE Flex Message Simulator](https://developers.line.biz/flex-simulator/) を参考にしており、出発点として提供しています。配信前にペイロードを確認・調整してください。

## テンプレート一覧

## 設計ガイドライン

Flex Messageテンプレートを作成・修正する際は次の点に注意してください。

- **altText** は必須で、チャットプレビューやアクセシビリティ読み上げに使用されます。400文字以内に収めてください。
- 単一カードには `bubble` を、最大10枚並列表示する場合は `carousel` を使用します。
- 画像URLはHTTPSで配信される必要があります。
- 1キャンペーンに含められるメッセージオブジェクトはFlex Messageを含め **最大5個** です。詳細は[LINEメッセージタイプ](/ja/products/marketing-cloud/engage-studio/channels/line/line-oa-message-types)を参照してください。


## 関連ページ

LINEメッセージタイプ
Engage StudioでサポートされるLINEメッセージタイプと設定項目の一覧。

LINE OAセットアップ
LINE公式アカウントをEngage Studioに接続する手順。

LINE Messaging APIリファレンス
LINE Flex Messageの公式仕様。