# ジョブのデータベースを選択する

Treasure Data の各ジョブにはデータベースがあります。ジョブとデータベースの間には1対1の対応関係があります。

1. **Treasure コンソール** を開きます。
2. **Jobs** に移動します。
![](/assets/image2023-5-9_13-39-38.f0d4dc509ab56031e80acf68b171a69ad7af376059433355552602f4074daa78.b40d6bf5.png)
3. ジョブを選択し、**Details** を選択します。
![](/assets/image2023-5-9_13-46-54.74dc76645d9fce64c194ec67695c47d0bbd00235ec4b9c88f2712ab632cf5a31.b40d6bf5.png)


## ジョブアクティビティへのアクセス許可

ジョブアクティビティを表示するには、データベース権限が必要です。権限の付与や取り消しには注意が必要です。例えば、あるユーザーにクエリジョブの結果を見せたくない場合は、そのジョブのデータベースへの権限をユーザーに付与しないでください。ただし、クエリが参照するデータベースへの権限のみをユーザーから取り消した場合でも、ユーザーがジョブのデータベースに対する表示権限を持っている限り、ジョブの結果は表示できます。

## Hive/Presto ジョブのデータベースを選択する

### Treasure コンソール での Hive/Presto ジョブ

1. Treasure コンソール を開きます。
2. **Data Workbench** > **Queries** に移動します。


![](/assets/image2023-5-10_12-27-57.b627946fe2eb565e192b0f51b3f7540eedc942f72c63bf35883fcad176e272fa.b40d6bf5.png)

1. ジョブのデータベースを選択します。


選択されたデータベースは、クエリステートメントのデータベースのデフォルトになります。選択されたデータベース配下のテーブルを参照する際は、'... FROM `<database_name>`.`<table_name>`...' の代わりに '... FROM `<table_name>`...' のようにデータベース名を省略できます。

### Workflow 経由での Hive/Presto ジョブ

Workflow 経由で Hive/Presto ジョブを実行する際、td>: オペレーターでジョブのデータベースを指定できます。

[Copy Code](<javascript:void(0)>)Code

+run_query:
td>:
query: "SELECT * FROM sample_datasets.nasdaq LIMIT 1;"
database: blog_test

## バルクロードジョブでのデータベースの選択

バルクロードジョブでは、データベースがインポートの宛先となります。

### Treasure コンソール でのバルクロードジョブ

1. **Treasure コンソール** を開きます。
2. **Integrations Hub** > **Sources** に移動します。
3. Data Placement を選択します。
4. データベースを選択します。


![](/assets/image2023-5-10_13-28-25.09f063aed6c61ea9c52e9f8f752033c4b7896b727ad9ae32007947d79b89f30e.b40d6bf5.png)

### Workflow 経由でのバルクロードジョブ

Workflow 経由でバルクロードジョブを実行する際、td_load>: オペレーターでジョブのデータベースを指定できます。

[Copy Code](<javascript:void(0)>)Code

+import_bulk_load:
td_load>: config/import.yml
database: blog_test
table: dest_table