# インポート統合フィルターの適用

フィルターは、S3、FTP、またはSFTPコネクタのCreate SourceまたはEdit Sourceインポート設定で利用できます。

インポート統合フィルターを使用すると、インポートの[データ設定の編集](/ja/products/customer-data-platform/integration-hub/batch/import/editing-data-settings)を完了した後に、インポートされたデータを変更できます。

インポート統合フィルターを適用するには：

1. Data Settingsで**Next**を選択します。Filtersダイアログが開きます。
2. 追加するフィルターオプションを選択します。


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1. **Add Filter**を選択します。そのフィルターのパラメータダイアログが開きます。
2. パラメータを編集します。各フィルタータイプの詳細については、以下のいずれかを参照してください：
  - Retaining Columnsフィルター
  - Adding Columnsフィルター
  - Dropping Columnsフィルター
  - Expanding JSONフィルター
  - Digestingフィルター
3. オプションで、同じタイプの別のフィルターを追加するには、特定のカラムフィルターダイアログ内で**Add**を選択します。
4. オプションで、別のタイプのフィルターを追加するには、リストからフィルターオプションを選択し、同じ手順を繰り返します。
5. 追加したいフィルターを追加した後、**Next**を選択します。Data Previewダイアログが開きます。