# Add Columnsフィルター

Add Columnsフィルターを使用すると、カラムを複製したり、静的な値で新しいカラムを作成したりできます。また、既存のカラムをコピーして新しい値に名前を変更することもできます。例えば、IDが12345のFacebook Ad用に設定したジョブから取得するすべての行に、値が**12345**の`source`という名前のカラムを追加したい場合、Add Columnsフィルターでこれを実現できます。

Integrations Hubで、ソースを選択し、Nextを選択してFiltersオプションに移動します。

Add Columnsフィルターを適用するには：

1. **Add Columns**を選択します。
2. **Add Filter**を選択します。
3. **Add**を選択します。


**Add Columns**ダイアログが開きます。

![](/assets/image2020-12-16_16-42-28.98540f43808fb00ffa29ecd821aab1a10936bfc7dc114e75c8b595d0a82ff20f.ef656343.png)

パラメータを編集します。

| **パラメータ** | **説明** |
|  --- | --- |
| **Column name**（必須） | 追加するカラムの名前。 |
| **Source column**（必須） | データをコピーするソースカラム。 |
| **Default value** | カラム値がnullの場合に適用する値。 |
| **Data type** | カラム値のデータ型。サポートされている型：stringdoublelongtimestampJSON |


オプションで、以下のいずれかを行います：

* フィルターの設定が完了した場合は、**Next**を選択します。
* 別のフィルターを追加する場合は、**Add**を選択して手順を繰り返します。