# データインポートエラーのトラブルシューティング

パーサー、デコーダー、またはファイル入力インポートのインテグレーションの場合、レコードインポートエラーに関連するソースファイル名を特定できます。

データインポートに関連するジョブログでは、エラーを検出し、それらのエラーの原因となったソースファイルを識別できます。スキップされたレコードまたは「スキップされた行」を示すメッセージは、ソースファイル名とともにログに記録されます。1つのジョブで複数のファイルがインポートされた場合でも、どのファイルに問題があるかを検出できます。

エラーが発生した場合、次のいずれかのメッセージが表示されます:

エラーが発生した場合に処理を続行するようにジョブが設定されている場合:

```bash
2019-03-11 04:45:05.426 +0000 [WARN] (0034:task-0001): Skipped line gcs://example-bucket/sample_02.gz:2 (java.lang.NumberFormatException: For input string:
```

エラーが発生した場合に処理を停止するようにジョブが設定されている場合:

```bash
2019-03-15 03:27:54.734 +0000 [WARN] (main): Invalid record at gcs://big-query-test/sample_02.gz:2: 2,14824,2015-01-27 19:01:23,20150127,embulk jruby
org.embulk.exec.PartialExecutionException: org.embulk.spi.DataException: Invalid record at gcs://example-bucket/sample_02.gz:2: 2,14824,2015-01-27 19:01:23,20150127,embulk jruby
```

次のパーサー、デコーダー、またはファイル入力インポートのインテグレーションのインポートジョブログでソースファイル名を確認できます。

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