# コマンドラインインターフェースからの Treasure ワークフロー の使用

Treasure ワークフロー はコマンドライン (CLI) から使用できます。
この柔軟性により、ローカル環境でワークフローを作成し、
同じワークフローを Treasure Data の環境で実行することが可能です。

データを Treasure Data のクラウドベースのデータベースに保存し、
ローカルまたは Treasure Data プラットフォーム内からデータをクエリしたり、
クラウドでクエリやワークフローを作成し、社内ツールを使用してローカルで分析を実行したりすることができます。

Treasure Data では、インターフェースオプション間を簡単かつシームレスに移動できます。

その他の一般的なCLI使用シナリオは以下のとおりです：

* CLIでローカル開発 > Treasure Dataにプッシュ > Treasure Data GUIで管理
* CLIでローカル開発 > GitHubで管理 > Treasure Data GUIに自動デプロイして表示および監視。
[GitHubからTreasure Dataへのワークフロー定義の継続的デプロイ](/ja/products/customer-data-platform/data-workbench/workflows/continuous-deployment-of-workflows-with-circleci)を参照してください。
* タスクの設定方法と繰り返し可能なワークフローの構築方法を理解するために、ワークフロー構文を確認します。
ワークフローを構築および管理する際に、一連のコードピースを繰り返し使用します。