# Treasure ワークフロー を使用したインテグレーションによるデータのインポート

ワークフローを使用してインテグレーションデータをインポートする場合、2つのオプションがあります：

* Treasure コンソール を使用する
* Treasure CLI を使用する


Treasure コンソール を使用する方がコマンドラインインターフェースを使用するよりも簡単なプロセスですが、Treasure CLI ではより複雑な設定のオプションが提供されます。

# Treasure コンソール の使用

Treasure コンソール を使用する場合、一意の ID をコピーしてデータをインポートします。Treasure ワークフローの使用例は、このインテグレーションの記事に記載されています：[Google Ads Import Integration - V2 - Import with Workflow](https://docs.treasuredata.com/smart/project-integrations/google-ads-import-integration-v2/a/h1__1697091983)。一意の ID 情報をコピーした後、td_load>: パラメータの後にリンクを貼り付けて、以下のワークフロー定義を作成できます。

```yaml
_export
  td:
    database: db_googleimport

+load:
  td_load>: google_ads_v2_1268314439
```

# Treasure CLI の使用

Treasure CLI を使用して Treasure ワークフローでデータをインポートすると、一意の ID を使用するよりも多くの設定オプションが提供されます。[Google Ads Import Integration - V2 Import from Google Ads V2 via CLI(Toolbelt)](https://docs.treasuredata.com/smart/project-integrations/google-ads-import-integration-v2/a/h1__1626256430) を確認してください。