# Workflow pyオペレータ構文リファレンス

Treasure ワークフローは、Treasure ワークフロー内の他のコマンドオペレータによってトリガーされるカスタムスクリプトを実行するためのPythonオペレータをサポートしています。

py>オペレータは、Pythonコマンドを使用してPythonスクリプトを実行します。

キーワード引数への変数マッピングなどの詳細については、Python APIドキュメントを参照してください。

```yaml
+step1:
  py>: my_step1_method
+step2:
  py>: tasks.MyWorkflow.step2
```

# 構文

```yaml
py>: [tasks.][PACKAGE.CLASS.]METHOD
```

各要素の説明：

* [tasks.] -
* [PACKAGE.CLASS] - Pythonオブジェクトのオプションのクラス名。
* METHOD: Treasure ワークフローのこのステージで実行したいアクションを定義する、Pythonオブジェクトクラス内に定義されたタスクの名前。


# 例

```yaml
py>: tasks.MyWorkflow.my_task
```

python : パス文字列またはコマンド引数リスト

pythonのデフォルトはpythonです。別のpythonとオプションが必要な場合は、pythonオプションを使用します。例：

- python: /opt/conda/bin/python
- python: ["python" , "v"]


exportセクションでこれを設定することも可能です。

例：

```yaml
_export:
  py:
    python: /opt/conda/bin/python
```