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Custom Scripts Dockerイメージ

サポートされているPythonバージョン

  • Python 3.12
  • Python 3.10
  • Python 3.9

サポートされているDockerイメージ

現在、Treasure ワークフローは以下のDockerイメージをサポートしています:

  • treasuredata/customscript-python:3.12.11-td3 [現在の安定版]
  • digdag/digdag-python:3.10.18-td1
  • digdag/digdag-python:3.10.1 (3.10) [非推奨]
  • digdag/digdag-python:3.9.22-td2
  • digdag/digdag-python:3.9.2 [非推奨]
  • digdag/digdag-python:3.9.1 (3.9) [非推奨]

上記のイメージの一部は、非推奨のバージョニングスキーム(3.9、3.9.1、3.9.2など)を使用しており、セキュリティ上の脆弱性が含まれています。セキュリティ修正を含む現在のバージョニングスキーム(3.12.11-td3など)のイメージの使用を推奨します。

バージョニングポリシーの詳細については、Dockerイメージバージョニングポリシーを参照してください。

インストール済みPythonおよびライブラリバージョン

Custom ScriptのDockerイメージにインストールされているPythonライブラリは、「required libraries」と「installed libraries」の2つのグループに分かれています。

「required libraries」はrequirements.txtに記載されているライブラリです。Pythonのマイナーバージョンが同じである限りインストールされます。例えば、pystanライブラリは3.9.1イメージの「required libraries」に含まれているため、3.9.77-td88イメージにもpystanライブラリが含まれることが期待できます。ただし、3.10.88-td99イメージにはpystanライブラリが含まれない場合があります。

一方、「installed libraries」にはrequired librariesに加えて、required librariesの依存関係も含まれています。required libraries以外のライブラリは、イメージの次のバージョンでは存在しない場合があります。

各Dockerイメージのライブラリ一覧については、Custom Scripts Docker Images(英語)を参照してください。

注意

Python 3.12以降、イメージの名前空間がdigdagからtreasuredataに、イメージ名がdigdag-pythonからcustomscript-pythonに変更されました。

また、Python 3.12以降のイメージには、以前のバージョンとは異なりPySparkがインストールされていません。