# ワークフローのメール通知について

Treasure ワークフローは、ワークフローで問題が発生したり、制限を超えたりした場合に自動的にメール通知を送信します。

通知が送信されるタイミングのリストは以下のとおりです。

## スケジュールされたワークフローの開始失敗

* 発生条件：設定エラーによりスケジュールされたワークフローが開始できない場合
* メール件名：**[Treasure ワークフロー] Schedule run failure notification: {workflow_name}**
* 注意：継続的に失敗するワークフローは自動的に無効化される場合があります


## タスク実行のタイムアウト

* 発生条件：ワークフロー内の個別のタスクが設定された制限時間を超えた場合
* メール件名：**[Treasure ワークフロー] Task execution timeout notification: {workflow_name}**


## ワークフロー実行のタイムアウト

* 発生条件：ワークフロー全体が設定された制限時間を超えた場合
* メール件名：**[Treasure ワークフロー] Workflow execution timeout notification: {workflow_name}**


## ワークフロー試行の失敗

* 発生条件：タスクエラーによりワークフローセッションの試行が失敗した場合
* メール件名：**Workflow Notification: {workflow_name}**


## トリガー実行の失敗

* 発生条件：ワークフロートリガーによるアテンプトの作成が1つのアテンプト内のタスクの最大総数を超過して失敗した場合
* メール件名：**[Treasure ワークフロー] Trigger run failure notification: {workflow_name}**


## 通知の受信者

通知は、ワークフロープロジェクトを最後に更新したユーザーに送信されます。

手動実行の場合、通知は実行をトリガーした人ではなく、ワークフロープロジェクトのオーナーに送信されます。