# REST APIを使用した時間ベースのカラムフィルタの作成

Unix時間カラムをタイムスタンプ型に変換するには、`/audiences/${PARENT_SEGMENT_ID}` エンドポイントにPUT APIコールを実行します。

## 前提条件

* Unix時間を含むカラムのみをタイムスタンプに変換できます。Unix時間は10桁の数字として保存されます（例: 1691244585）。Treasure コンソールでは、これらのUnix時間カラムは通常long型またはstring型（??）です。
* APIコールにはペアレントセグメントIDが必要です。ブラウザのアドレスバーのURLを使用してIDを取得します。例: `https://console.treasuredata.com/app/ps/${PARENT_SEGMENT_ID}/e/${SEGMENT_ID}/3/da`
* お客様の地域に適したAudience APIを特定する必要があります。[Treasure API baseURLs](/apis/endpoints/endpoints)を参照してください。
* APIコールを認証するためのAPIキーを取得する必要があります。[Getting Your API Keys](/products/my-settings/getting-your-api-keys)を参照してください。


## 制限事項

* Treasure Dataは、ペアレントセグメントのビヘイビア設定で「すべてのカラム」をtrueに設定することをサポートしていません。代わりに「カラム」を選択してください。


## REST APIコール

1. 現在のペアレントセグメント設定を取得します。


```bash
curl -X GET \
https://<endpoint>/audiences/<parent segment id> \
-H 'Authorization: TD1 <apikey>'
```

1. レスポンスの内容をテキストエディタに保存し、カラムのtypeを"timestamp"に置き換えます。


**例**

次の例では、カラムタイプを"timestamp"に置き換えています。

```json
"scheduleOption": null,
"defaultTimeFilterEnabled": true,
"schema": [
  {
    "name": "unix_time_col",
    "type": "timestamp",
    "parentColumn": "unix_time_col",
    "matrixColumnName": "unix_time_col"
  },
  {
    "name": "unix_time_col",
    "type": "string",
    "parentColumn": "unix_time_col_2",
    "matrixColumnName": "unix_time_col_2"
  },
]
```

1. 新しい定義で既存のペアレントセグメントを更新します。


**例**

ステップ2で変更したJsonを-dパラメータで渡します。

```bash
curl -X PUT \
https://<endpoint>/audiences/<parent segment id> \
-H 'Authorization: TD1 <apikey>' \
-H 'Content-Type: application/json' \
-d '{ updated json definition }'
```

1. REST APIコールをテストします。タイムスタンプデータ型に変更したカラムを指定してセグメントを作成します。


![](/assets/tdconsoletimebasedoperator.a2101625958c428cf0a92271828b34a86817292699262cfc2e47d965e3492212.cf3845cb.png)