# Treasure コンソールでの時間ベースのカラムフィルターの作成

Treasure コンソールを使用すると、Data Workbenchセグメントエディターを使ってUnix時間カラムをtimestamp型のカラムに変換できます。

## 前提条件

* Unix時間を含むカラムのみがtimestampに変換できます。Unix時間は10桁の数字（例: 1691244585）として保存されます。Treasure コンソールでは、これらのUnix時間カラムは通常long型またはstring型です。
* 既にペアレントセグメントを作成している必要があります。[ペアレントセグメントの作成](/ja/products/customer-data-platform/data-workbench/parent-segments/creating-parent-segments)を参照してください。


## 制限事項

* Treasure Dataは、ペアレントセグメントの行動設定で「すべてのカラム」をtrueに設定することをサポートしていません。代わりに「カラム」を選択してください。


## タイムスタンプカラムの設定

1. Treasure コンソールにログインします。
2. **Data Workbench > Master Segments**を選択します。
3. 使用するペアレントセグメントを選択します。
4. Attribute TableまたはBehavior Tableセクションで、設定したいカラムを探します。
5. 設定したいカラムが表示されていない場合は、**+**アイコンを選択してから、設定したいカラムを選択できます。


変換可能なカラムには、Timestampセクションの横にチェックボックスが表示されます。以下は、timestampに変換できるdatetime_viewedカラムの例です。

![](/assets/datetime_viewed.9a0e39007547bb6495f4755d12c8dec006239bcf113567fd224720381c0b0eab.cf3845cb.png)

1. timestampに変換したいカラムの横にあるチェックボックスを選択します。
2. **Save**を選択します。


これで、[Audience Studioのタイムスタンプオペレーター](/ja/products/customer-data-platform/audience-studio/segment/rule-operator/timestamp-operators-in-audience-studio)を使用してそのカラムをフィルタリングできます。

![](/assets/tdconsoletimebasedoperator.a2101625958c428cf0a92271828b34a86817292699262cfc2e47d965e3492212.cf3845cb.png)

## 変換されたカラムを持つペアレントセグメントのコピー

Treasure コンソールの「Save As」機能を使用して、変換された時間カラムを含むペアレントセグメントをコピーまたはクローンする場合、timestampデータ型は保持されます。

## 変換されたタイムスタンプカラムの復元

timestampに変換したカラムを以前の型に戻す必要がある場合は、Data Workbenchセグメントエディターを使用してカラムを削除し、Saveを選択します。その後、カラムを再追加すると、元のデータ型に戻ります。