# プロファイルとProfiles API トークンについて

プロファイルページでは、顧客またはアカウントごとにデータをグループ化します。Profiles API トークンは、詳細な顧客情報に基づいてパーソナライズされたコンテンツを増やす機能を提供します。

また、Profiles API トークンを使用して、ウェブサイト上での顧客体験をパーソナライズすることもできます。Treasure Dataのパーソナライゼーション機能を、Adobe Target、Optimizely、Google OptimizeなどのA/Bテストツールと組み合わせて使用することで、効果を生み出すウェブサイトのバージョンを決定できます。

基礎となるパーソナライゼーションワークフローが完了すると、パーソナライゼーションデータセットが更新されます。特定のプロファイルが属するセグメントの最新リストを確認できます。また、特定のプロファイルに関連付けられた属性のリストも確認できます。

## 要件

ペアレントセグメントは、[ペアレントセグメント](/products/customer-data-platform/data-workbench/parent-segments)に既に存在している必要があります。ペアレントセグメントは、Profiles API トークンによってアクセスされるすべてのデータの基盤となります。

ツールでProfiles API トークンを使用するには、Treasure Data JavaScript SDKの使用と、サポートまたはサービスコンサルテーションが必要です。

Profiles API トークンは、JavaScript SDK v1.9.1以降でサポートされています。古いバージョンを使用している場合は、アップグレードする必要があります。

* [プロファイルの表示](/ja/products/customer-data-platform/audience-studio/profiles/view-profiles)
* [Profiles API トークンの作成](/ja/products/customer-data-platform/audience-studio/profiles/create-a-profiles-api-token)
* [Profiles API トークンの変更](/ja/products/customer-data-platform/audience-studio/profiles/change-a-profiles-api-token)
* [TD JavaScript SDKを使用したプロファイルセグメントIDの取得](/ja/products/customer-data-platform/audience-studio/profiles/use-td-javascript-sdk-to-fetch-profile-segment-ids)
* [Profiles APIトラブルシューティング](/ja/products/customer-data-platform/audience-studio/profiles/profiles-api-troubleshooting)