# クエリエンジンの指定

Treasure Dataのクエリエンジンを指定できます。この設定は、Treasure コンソールでクエリに選択されるクエリエンジンを指定します。選択肢は以下の通りです:

* [*Presto*](/products/customer-data-platform/data-workbench/queries/trino/quickstart) アドホックおよび短いバッチワークロード用。Prestoは、データセットへの低レイテンシーSQLアクセスを提供します。
* [*Hive*](/products/customer-data-platform/data-workbench/queries/hive/quickstart) 大規模または複雑なバッチワークロード用。HiveはMapReduceベースのSQLエンジンです。このエンジンは、大規模なデータ処理や重いJOINを実行する際に非常に強力です。多くの場合、ETLやセッション化に使用されます。


# Hiveバージョンの機能について

| Hive 0.13 | Hive 2019.1 (Hive 2) | Hive 2020.1 (Hive 2) | Hive 2023.1 (Hive 4) |
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| MapReduce処理フレームワーク上で動作します。より新しいバージョンのHiveからバックポートされた機能と修正が含まれています。ANSI非準拠のSQLライクな言語であるHiveQLを使用します。TD独自の多くのUDFをサポートします。 | Hive 2.3.2以降に基づいています完全なANSI準拠SQLですMapReduce処理フレームワーク上で動作しますHive 0.13でTDに使用されているのと同じUDFをサポートしますこのバージョンは2020.1を優先して廃止されます。 | Hive 2.3.2以降に基づいています完全なANSI準拠SQLですTez処理フレームワーク上で動作しますHive 0.13でTDに使用されているのと同じUDFをサポートします | パフォーマンスの向上新しいHive機能 |


* [Treasure コンソールでクエリエンジンを手動で指定する](/products/customer-data-platform/data-workbench/queries/specifying-the-query-engine)
* [アカウント全体のクエリエンジンの指定](/products/control-panel/specifying-the-account-wide-query-engine)