# Data Tank 2.0 メンテナンスについて

Treasure Data は、Data Tank 2.0 のセキュリティとパフォーマンスを維持するために継続的に運用しています。

- Data Tank 2.0 インスタンスは定期的なメンテナンスを受けます。メンテナンスには、基盤となるハードウェア、オペレーティングシステム、データベースエンジンのアップデート、新機能の追加などが含まれます。パッチが利用可能かどうかを確認するには、**Configuration** ページの **Maintenance** タブをご覧ください。
- パッチの適用中、Data Tank 2.0 インスタンスがオフラインになる場合があります。ほとんどのパッチ適用作業では、Data Tank 2.0 は数分以内にオンラインに戻ります。なお、Data Tank 2.0 が断続的に複数回オフラインになる場合があります。


優先メンテナンスウィンドウとは、Data Tank 2.0 のメンテナンスが実施される時間帯のことです。ウィンドウは週に 1 時間以上である必要があります。

## 優先メンテナンスウィンドウの変更

詳細については、[Managing Data Tank 2.0 with the Management UI](/ja/products/control-panel/datatank/managing-data-tank-2-0-with-the-management-ui) をご参照ください。

## パッチの適用

1. **Configuration > Maintenance** に移動します。パッチはすぐに適用するか、次のメンテナンスウィンドウ中に適用するようにスケジュールすることができます。


パッチには適用期限が設定されている場合があります。期限までにパッチが適用されない場合、優先メンテナンスウィンドウ内に強制的に適用されます。この期限前にパッチをスケジュールして適用することを推奨します。

## お客様の対応

Treasure Data は、耐障害性を考慮したアプリケーション設計を推奨しています。たとえば、Data Tank 2.0 との接続が確立できない場合、アプリケーションはエクスポネンシャルバックオフ方式で再試行するように設計してください。