# 共有作業フォルダ

Treasure AI Studioの共有作業フォルダは、特定の個人ではなくアカウントに属する[作業フォルダ](/ja/products/ai-studio/concepts/work-folders)です。ファイルは1つのツリーに置かれてメンバー全員が読み取り、各メンバーが自分のAIとともに同じフォルダで作業します。共有されるのはファイルだけではありません。作業フォルダはフォルダ構成、恒久的な指示、保存された[スキル](/ja/products/ai-studio/skills/skills)や[アクション](/ja/products/ai-studio/skills/actions)まで含めて「仕事のやり方」そのものを持つため、共有作業フォルダに参加した人が受け取るのは資料の山ではなく、動くセットアップです。

共有は、1人の自動化をチームの自動化に変える手段です。週次キャンペーンレポートの作り方を作業フォルダに教え込んだマーケターがそのフォルダを共有すれば、他のメンバーはプロンプトのスクリーンショットから手順を再構築するのではなく、同じ参照ファイルを読み、同じ場所に結果を書き戻しながら、自分のAIで同じレポートを実行できます。

アクセス権は「全部か無しか」ではありません。メンバー全員がフォルダ全体を読み取り、**ワークモード**が各メンバーの書き込み先を決めます。さらに各メンバーはフォルダ内に自分の領域 — 他のメンバーには見えない `my/` というディレクトリ — を持ち、下書き・メモ・チャットの添付など共有する必要のないものはここに置けます。

## 前提条件

- Treasure AI Studioにサインイン済みであること（[はじめに](/ja/products/ai-studio/getting-started)）
- 既存の作業フォルダを共有する場合は、自分の作業フォルダがあること（[作業フォルダ](/ja/products/ai-studio/concepts/work-folders)）
- 共有相手が同じTreasure AIアカウントのメンバーであること — 共有はアカウントをまたぎません


## 共有作業フォルダの構造

共有作業フォルダは2つの層で構成され、その境界は `my/` という1つのディレクトリです。自分が作ったものを誰が見るかを決めるのがこの境界なので、共有作業フォルダで作業する前に理解しておくべき最も重要な点です。

| 層  | 内容  |
|  --- | --- |
| **フォルダ本体**（そのルート） | 共有側であり、チャットが始まる場所です。メンバー全員がその全体を読み取り、ワークモードが誰がどこに書き込めるかを決めます。参照資料、成果物、フォルダの指示、フォルダのスキルとアクション — フォルダの共有コンテンツはここに入ります。 |
| **`my/`**（フォルダ内の1つのディレクトリ） | 自分の領域です。メンバー全員がそれぞれ持ち、フォルダの管理者を含む他のメンバーからは見えません。ワークモードにかかわらず常に書き込み可能で、ファイルはチャットをまたいで残ります。 |


フォルダのルートが共有側であるため、共有コンテンツを指すときに前置は不要です。`reports/` はチームのレポート置き場で、自分だけの場所は `my/` だけです。つまり共有作業フォルダは、メンバーがそれぞれ引き出しを1つ持っている共有ドライブのように振る舞います。

チャットは共有側から始まります
チャットの作業ディレクトリはフォルダのルートです。そのため置き場所を指定しない依頼の結果は、ワークモードが許す範囲で共有側に入り、メンバー全員に見えます。自分だけに留めたいものは `my/` を明示してください（「下書きは my/ に保存して」）。全員に効かせたい規則なら、フォルダの指示に書きます。**閲覧のみ**のメンバーは例外で、共有側への書き込みは失敗するため、使えるのは `my/` だけです。

共有作業フォルダのページ。2つの層が同時に見えており、フォルダ自身の report と research の行の隣に「自分のみ」バッジ付きの my の行が並び、Read-only のワークモードのピルと、フォルダ名の下に「書ける場所: report/ my/ (自分の領域) — それ以外は閲覧のみ」のストリップが表示されている
技術的な補足
チャットのサーバーサイドサンドボックス内では、共有作業フォルダも他の作業フォルダと同じく `~/work/{dirname}/` に現れます。このパスが共有ツリーで、**閲覧のみ**では読み取り専用、**すべてに書き込み可**と **Manage** では読み書き可能、**指定フォルダのみ**では読み取り専用のうえにモードの書き込み可能フォルダだけが読み書き可能で再バインドされます。メンバーの私有領域は `~/work/{dirname}/my/` に常に読み書き可能でマウントされます。チャットの作業ディレクトリはフォルダのルートなので、フォルダの `CLAUDE.md` と `.claude/skills/` は他の作業フォルダと同じように読み込まれ、生成される `~/work/CLAUDE.md` はモードの書き込み可能な場所を1行ずつ列挙します。

## 共有されるものと自分だけのもの

共有作業フォルダでは、ファイルは共有され、会話は共有されません。この区別はプライバシーと期待値の両方にとって重要です。同僚が見るのはあなたが作成したレポートであり、それを作った会話ではありません。

| 対象  | メンバーと共有される?  |
|  --- | --- |
| `my/` の外にあるフォルダ内のファイル | **共有される。** メンバーがフォルダをインポートした時点から、全員がそのすべてを読み取れます |
| `my/` 配下のファイル | **共有されない。** フォルダの管理者を含め、自分以外には見えません |
| チャット | **共有されない。** チャットは共有作業フォルダでも私的な作業フォルダでも個人のものです。会話やプロンプトが他の人に見えることはありません。見えるのは、チャットが共有側に残したファイルです |
| フォルダの指示（フォルダの `CLAUDE.md`） | **共有される。** このフォルダでのメンバー全員のチャットに適用されます（[共有作業フォルダでの指示](/ja/products/ai-studio/shared-folders/using-a-shared-work-folder#%E5%85%B1%E6%9C%89%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%8C%87%E7%A4%BA)） |
| スキルとアクション（フォルダの `.claude/skills/`） | **共有される。** 共有作業フォルダでの置き場所は1箇所だけ — フォルダ自身の `.claude/skills/` で、メンバー全員が実行できます。`my/` の中の `.claude` は無視されます |
| スケジュール | **共有されないが、見える。** スケジュールは作成したメンバーのもので、そのメンバーとして、そのメンバーのワークモードで実行されます。ただしフォルダの自動化の一覧は、実行者が誰かを含めてメンバー全員に見えます（[アクションのスケジュール](/ja/products/ai-studio/skills/action-schedules)） |
| チャットの添付ファイル | **共有されない。** チャットに添付したファイルは自分の領域（`my/uploads/`）に入ります。共有するには `my/` の外へ移動します |


## 誰が何をできるか: ワークモード

ワークモードは、共有作業フォルダにおける「作業の種類」に名前を付けたもの（「レポート作成」「資料整備」「読み取り専用」など）で、アクセスレベルと、書き込み先のトップレベルフォルダを束ねます。共有作業フォルダへのアクセス権を与える方法はワークモードへの割り当てだけであり、フォルダ内のすべてのチャットはそのうち1つのモードで動きます。

| アクセスレベル  | 権限の内容  |
|  --- | --- |
| **閲覧のみ** | フォルダのファイルをすべて読み取れますが、書き込めるのは `my/` だけです。共有側への書き込みは拒否されるため、閲覧のみのメンバーは作業自体はできても、その成果を共有側に出すことはできません。それには共有側のどこかに書き込めるモードが必要です |
| **指定フォルダのみ** | フォルダ全体を読み取れ、モードが指定するトップレベルフォルダ（例: `reports/`）にだけ書き込めます |
| **すべてに書き込み可** | フォルダ全体を読み書きできます |
| **Manage** | すべてに書き込めるほか、フォルダの設定 — ワークモード、メンバー、フォルダ名、説明、公開範囲、削除 — を操作できます |


**Manage** だけが英語表記なのは、これがアクセスレベルのラベルではなく、フォルダ作成時に用意されるモードの名前だからです（日本語 UI でも「Manage モード」と表記されます）。詳しくは[ワークモード](/ja/products/ai-studio/shared-folders/work-modes#4%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB)を参照してください。

モードを設計する前に押さえておきたい帰結が3つあります。1つ目は、読み取りはフォルダ全体で共通だということです。モードが割り当てるのは書き込みであって読み取りではないため、フォルダ内にメンバーから隠せる場所はありません。私的な場所は `my/` だけで、これはメンバーごとに別々です。2つ目は、1人が複数のワークモードを同時に持てることです。**本人が**フォルダページやファイルツリーで操作できる範囲はその合算になり、一方でチャットは常にそのうち1つのモードで動きます。3つ目は、フォルダの管理者とは **Manage** モードに割り当てられた人だということです。アカウント管理者であることは共有作業フォルダに対する権限を意味せず、非表示のフォルダを見えるようにもしません。

割り当て、**アカウント全員**、変更が反映されるタイミング、アクセス権の取り消しについての詳細は、[ワークモード](/ja/products/ai-studio/shared-folders/work-modes)を参照してください。

## 共有作業フォルダを見つけてインポートする

共有作業フォルダは**共有フォルダカタログ**から見つけます。カタログには、アカウント内の非表示でない共有作業フォルダがすべて並びます。カタログの項目を開くと、説明、管理者、自分が選べるワークモード、そしてフォルダのトップレベルのプレビューが表示されるので、決める前に中身を確認できます。

カードのアクションが自分の立ち位置を示します。ワークモードを持っていてまだインポートしていなければ**インポート**、インポート済みなら**開く**、管理者が準備中なら**準備中**、そのフォルダのワークモードを持っていなければ**招待制**です。**インポート**すると、そのフォルダが自分の作業フォルダ一覧に入り、以後は他の作業フォルダと同じように扱えます。サイドバーに共有フォルダのアイコン付きで表示され、そこでチャットを開始でき、デフォルトの作業フォルダにもできます。インポート時に聞かれるのは1つだけ — どのワークモードで作業するか — です。後から一覧から外すこともできますが、外すとそのフォルダでの自分のチャットと `my/` の中身が削除されるため、無条件の取り消しではありません。ワークモードを1つも持っていないフォルダには**招待制**と表示されます。リクエストのボタンはなく、詳細ビューが連絡すべき管理者を示します。[共有作業フォルダを使う](/ja/products/ai-studio/shared-folders/using-a-shared-work-folder)を参照してください。

共有フォルダカタログ。3つの共有作業フォルダがカードで並び、管理者と状態が表示されている。1つはワークモードのチップと「インポート」ボタン付き、1つは「準備中」タグ、1つは「インポート済み」と「開く」ボタン付き
共有作業フォルダのカタログ詳細ビュー。説明と管理者、自分が使えるワークモードのチップ、グレー表示の「他のワークモード」と「アクセス権は管理者に依頼してください」、そして my が自分専用の領域として示され、フォルダの report と research が並ぶファイルのプレビューが表示されている
## 準備中・公開済み・非表示のフォルダ

共有作業フォルダは作成された時点でカタログに現れますが、他の誰かにワークモードが与えられるまで、その中身は読めません。

| 状態  | 他の人に見えるもの  |
|  --- | --- |
| **準備中** | フォルダの名前と管理者が**準備中**タグとともにカタログに表示され、中身を読めるのは **Manage** を持つ人だけです。新しい共有作業フォルダはこの状態から始まり、最初の他者にワークモードが割り当てられるまで続きます |
| **公開済み** | ワークモードを持つ人はフォルダをインポートし、その中身を読み取れます。アクセス権が1人を超えて広がった時点で**準備中**タグは消え、割り当てが再び1人だけに戻ればタグも戻ります |
| **非表示** | このフォルダのワークモードを持つ人以外には、カタログにまったく表示されません。持っている人には普通の項目として並び、非表示であることを示す表示は特にありません。フォルダの*名前*自体が機微な場合は、共有ダイアログの**公開範囲**で**非表示**を選ぶか、あとから**共有設定**で**カタログから非表示にする**を有効にしてください。非表示のフォルダはアカウント管理者にも見えません。なお、アカウント全員に共有すると全員が割り当てを持つことになるため、非表示は実質的に無意味になります |


## モバイルでの共有作業フォルダ

作成・共有・インポート・ワークモードの切り替えは、WebとDesktopの機能です。Mobile（iOS）にはカタログ、インポートの導線、ワークモードの切り替え、**共有設定**画面がありません。一方、WebまたはDesktopでインポートした共有作業フォルダはMobileからも使えます。Mobileの作業フォルダ一覧に表示され、そこで開始したチャットは選択済みのワークモードで動きます。マウントはサーバー側で適用されるためです。したがってAIの書き込み範囲はどのプラットフォームでも同一で、フォルダ本体は自分のワークモードに従い、`my/` は常に書き込めます。

## 制限事項と現在の仕様

Treasure AI Studio の共有作業フォルダには、いくつかの上限と、現時点では未対応の事項があります。展開を計画する前に確認してください。特に「私的フォルダに戻せない」ことと「エクスポートがない」ことは、あとから取り消せません。

| 項目  | 現在の挙動  |
|  --- | --- |
| 1人あたりの作業フォルダ数 | 私的な作業フォルダとインポートした共有作業フォルダを合わせて、アクティブな作業フォルダは最大**25**件です。超えるとインポートは「作業フォルダは最大25件までです。1件削除するとこのフォルダを取り込めます。」で失敗します |
| 共有できる相手 | アカウント内の個々のメンバー、または**アカウント全員**です。ユーザーグループは未対応で、共有はアカウントをまたぎません |
| 共有作業フォルダを私的なフォルダに戻す | 未対応です。作業フォルダが共有かどうかは共有した時点で固定されます。代わりに、ファイルを私的な作業フォルダへ移動してください |
| 共有作業フォルダのエクスポート | 未対応です。共有作業フォルダの削除は全メンバーに対して恒久的なので、残したいものは削除前に外へ移してください |
| `my` という名前 | 共有作業フォルダのトップレベルで予約されています（自分の領域のマウント先です）。作成・リネーム・削除もモードの書き込み可能フォルダ指定もできず、`my` という名前の自分の項目はフォルダを共有すると `my/my` として入れ子になります |
| スキルとアクションの置き場所 | フォルダごとに1箇所だけ — 共有側にあるフォルダ自身の `.claude/skills/` です。`my/` の中の `.claude` は無視されるため、共有作業フォルダに自分だけのアクションを置ける場所はありません |
| 共有作業フォルダからのスキル公開 | 双方向とも未対応です。スキルページの**Develop**タブには私的な作業フォルダだけが表示され、共有されたプラグインのスキルを開発用に取り込む際の取り込み先にも共有作業フォルダは選べません（[カスタムスキルの共有](/ja/products/ai-studio/skills/sharing-custom-skills)） |
| アクセス権の変更が反映されるタイミング | UI で自分が行う操作には即座に反映されます（自分が持つすべてのワークモードの合算が使われます）。AI が動くのはフォルダに設定した1つのモードで、こちらは次のチャットセッションからです。すでに実行中のチャットは起動時のアクセス権を保持し、停止中のチャットは再開時にフォルダの現在のモードで動きます。そのフォルダで最後のワークモードを失った場合は即座に効き、新規チャットは拒否され、フォルダページからファイル系のセクションが消え、他のチャットからもフォルダが見えなくなります（[変更が反映されるタイミング](/ja/products/ai-studio/shared-folders/work-modes#%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%8C%E5%8F%8D%E6%98%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0)） |


## よくある質問

**共有作業フォルダで、他のメンバーに自分のチャットは見えますか?**
見えません。チャットは共有作業フォルダでも個人のものです。管理者も含め、どのメンバーもあなたの会話や `my/` のファイルを開けません。同僚に見えるのは、あなたのチャットが共有側に残したファイルです。

**メンバー全員がフォルダのすべてのファイルを見られますか?**
各メンバーの `my/` を除いて、すべて見られます。読み取りはフォルダ全体で共通で、ワークモードが決めるのはメンバーがどこに書き込めるかであって、何を読めるかではありません。全メンバーに見せたくないものは `my/` か、私的な作業フォルダに置いてください。

**すでに持っている作業フォルダを共有作業フォルダにできますか?**
できます。しかもその場で変換されます。ファイルはコピーされず、そのフォルダのチャットもそのまま使えます。中身はいったんすべて `my/` 配下に移り、同じダイアログで共有側に公開するものを選びます。フォルダの `CLAUDE.md` と `.claude` ディレクトリは既定で選択済みなので、指示と自動化はそのまま動き続けます。[作業フォルダを共有する](/ja/products/ai-studio/shared-folders/sharing-a-work-folder)を参照してください。逆方向の変換はありません。

**アカウント管理者は共有作業フォルダを自動的に管理できますか?**
できません。共有作業フォルダを統べるのは **Manage** モードに割り当てられた人です。アカウント管理者はプラットフォームのロールであり、共有作業フォルダの内部では何の権限も持ちません（非表示のフォルダを見えるようにすることもできません）。

**共有作業フォルダをデフォルトの作業フォルダにできますか?**
できます。インポートした共有作業フォルダは他のフォルダと同様にデフォルトに設定でき、その場合は新しいチャットがそこに保存され、自分の領域から始まります。デフォルトにしていたフォルダが管理者に削除された場合、Treasure AI Studioは代わりを推測せずデフォルトなしの状態にし、次のメッセージの前にフォルダを選ぶよう促します。

**共有作業フォルダを一覧から外すと、自分の作業はどうなりますか?**
外すと、そのフォルダでの自分のチャットと `my/` の中身が削除されます。共有側と他のメンバーの作業には影響しません。後で再インポートすると、`my/` は空の状態から始まります。[共有作業フォルダを自分のワークスペースから外す](/ja/products/ai-studio/shared-folders/using-a-shared-work-folder#%E5%85%B1%E6%9C%89%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%80%E3%82%92%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A4%96%E3%81%99)を参照してください。

## 次のステップ

ワークモード
アクセスモデルの詳細: アクセスレベル、割り当て、アカウント全員、アクセス権の取り消し

作業フォルダを共有する
自分のフォルダを変換し、メンバーに見せるものを選び、必要な人に公開する

共有作業フォルダを使う
カタログからインポートし、下書きは `my/` に置き、成果物をフォルダに共有し、ワークモードを切り替える

- [作業フォルダ](/ja/products/ai-studio/concepts/work-folders) — この機能の土台になる私的な作業フォルダ
- [アクセス制御](/ja/products/ai-studio/security/access-control) — ワークモードの周りにあるアカウントレベルのアクセスとロール
- [アクション](/ja/products/ai-studio/skills/actions)と[アクションのスケジュール](/ja/products/ai-studio/skills/action-schedules) — 共有作業フォルダ内で共有する自動化